COLUMN
2019.04.12
会計の使い手になるための第3弾 収支思考と損益思考を身につける
収入と収益の違いを理解する 会社の売上はいつの時点で計上するのでしょうか? 会計や税務の世界では商品であればそのものを引き渡ししたとき、またはやサービスであれば相手方にサービスを提供したときに売上が発生したと考えます。 このように発生した売上を収益といいます。 一方、売上代金が入金されて場合、この入金のことを収入といいます。 経営者の方には是非会計思考をもって会社 […]
COLUMN
2019.04.12
収入と収益の違いを理解する 会社の売上はいつの時点で計上するのでしょうか? 会計や税務の世界では商品であればそのものを引き渡ししたとき、またはやサービスであれば相手方にサービスを提供したときに売上が発生したと考えます。 このように発生した売上を収益といいます。 一方、売上代金が入金されて場合、この入金のことを収入といいます。 経営者の方には是非会計思考をもって会社 […]
OTHER
2019.04.11
お客様(株式会社 ゆめこまち様)の声のご紹介です 岐阜県で着物の販売をされている株式会社ゆめこまちの栗本社長より「お客様の声」をいただきました。ありがとうございます。 仕事に対する姿勢について とにかくまじめ、真剣、仕事が速く正確、相談にも乗っていただけます。 仕事に対する信頼度について 100%信用できます。 費用について 以前にお願いしていたところは現在の2倍 […]
COLUMN
2019.04.11
初めて、給与計算の担当者になったような方を対象にほとんど給与計算の知識がなくても給与計算の実務が出来るように解説をしていきたいと思います。 まずは、給与計算の全体像を概観するために給与計算の流れをみていきましょう。 給与計算の流れ まずは、給与計算の一連の流れについてみていきます。 ①就業規則や給与規程等で会社の給与体系の確認 会社の就業規則や給与規程などで会社の […]
COLUMN
2019.04.10
前受金・前受収益・未払金・未払費用 前受金、前受収益 前受金とは、商品納入前に代金の手付金として受領した場合に使用される科目です。 資金の動きとしてみれば、損益計算書の利益には含まれていませんが、前受金が増加していればその分だけすでに資金が流入していますので、キャッシュフロー計算書ではキャッシュのプラスとして処理します。 前受金の場合も、前受した目的が商品売上なの […]
COLUMN
2019.04.10
会計事 務所ってどんなこところかわかりやすく説明します。ホームページを見ても普段使いなれない単語が多く馴染みにくいという方や、会計事務所への就職を考えているような方などに参考になれば幸いです。 相続税及び贈与税の申告 個人が亡くなられた場合に、その遺族の方が相続などによって財産を取得した場合に、その取得した財産が一定金額(遺産に係る基礎控除額)を超えていた場合、相 […]
COLUMN
2019.04.09
法人の場合、交際費は冗費として税務上、その利用額について制限が設けられています。したがって、同じ経費であっても交際費と交際費以外の経費はキチンと区別する必要があります。しかしながら現実には、交際費に該当すると認識せずに他の経費としてと処理していたものや交際費かどうな悩ましい経費が存在しています。その中で本コラムでは一般に企業で交際費かどうか迷うような贈答品やお礼に […]
COLUMN
2019.04.09
たな卸資産 期末たな卸資産が前期末棚卸資産より増加した場合(前期末残高 0 の場合) 前期末に比べ、当期末のたな卸資産が増加した場合、資産ですので、費用として損益計算書のマイナス要素にはなっていません。しかしながら、たな卸資産が増加したというのはその分だけ資金の流出があった事を意味しますので、キャッシュフローのマイナスとして処理します。なお、「増加したたな卸資産の […]
COLUMN
2019.04.09
セルフメディケーション税制の概要 セルフメディケーション税制とは医療費控除の特例として、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日以降(平成33年12月31日まで)に、特定の市販されている医薬品を購入した際に、その購入費用について確定申告により所得控除を受けることができる制度です。 本人または本人と生計を一にする配偶者その […]
COLUMN
2019.04.08
交際費の概要 交際費(接待交際費ともいいます)とは会社もしくは個人が自分のビジネスを円滑に進めるために、取引先や仕入先などの事業関連者との飲食によるもてなしや贈答品などのお礼などに係る費用のことをいいます。 実際のビジネスにおいては、現在の取引関係の維持、もしくは顧客拡大のための営業活動の一環としては、重要な意味をもっています。しかしながら、無制限に認めてしまうと […]
COLUMN
2019.04.08
給与所得の控除についての概略 たまに顧問先の方からサラリーマンのスーツやネクタイ、カバンなど実際に仕事で使っている金額を給与所得から控除できないかと質問を受けることがあります。 会社の役員の方やサラリーマンの方はそういった経費が全く控除されていないわけではなく、給与所得者であれば通常は経費の概算控除として給与所得控除という控除を受けることができます。(なお、役員報 […]